【かがやき渡船の穴釣り便紹介/乗船と釣り】2023年初釣り!穴釣りで良型カサゴ40匹②

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若松漁港の駐車場と船着場

かがやき渡船の待ち合わせ場所は、鈴鹿市にある若松漁港の中です。

駐車場に車を停めて、船着場まで歩きます。

先行しているお客さんがいなければ、目の前に船が停まっていると思います。

地域ネコにご注意ください

漁港内と周辺道路には地域ネコがいるので、最徐行してくださいm(_ _)m

時間になったら、乗船名簿に記入して代金をお支払いします。

いよいよ船に乗ってテトラ帯まで運んでもらいます。

テトラ帯までの時間は5分ほどです。

船内ではスパイク付きの靴は禁止です。

テトラ帯で磯靴などを履く方は、乗船の間だけスリッパやスニーカーに履き替えてくださいね。

いざ実釣!

テトラ帯についたら、まず平らな場所を探してクーラーボックスなどの大きな荷物を置きます。

準備を整えたらいよいよ実釣です!

穴釣りの基本動作

なるべく深そうなテトラの隙間を探して、餌をつけたブラクリを落とします。

ブラクリが底についたら2〜3回竿先をチョンチョンとして、少し待ちます。

ブラクリが更に深く落ちていくなら、また底に着くのを待って2〜3回チョンチョンとして、少し待ちます。

反応がなければブラクリを引き上げます。

基本はこの繰り返しです(*・ω・)ノ🎣

アタリがあったときは、一瞬だけ待って巻き上げます。

食い込むのを待ちすぎると、テトラの奥深くに潜られてしまい、巻き上げられなくなります。

ブラクリが深く落ちていく穴の中には、たいていカサゴがいますよ!

深い穴を探すの手こずりながらも、ポツポツとカサゴを釣り上げます!

沖のテトラで釣れるカサゴは、ガッチリした大きな子が多いです。

夫もゲット!

アタリはすごく多いのですが、2人して掛けたカサゴに根にもぐられたり、ブラクリが根がかりしたりと苦戦しました。

途中で森田船長が連絡をくれます

テトラについて2時間ほどたつと、森田船長が電話をくれます。

状況を伝えると、この時にアドバイスがもらえます(*´ω`*)

あまりにアタリがない時は、相談すれば別のテトラ帯に移動させてもらえます。

わたし達はアタリがたくさんあったので、移動せずに同じテトラ帯でやりきりました。

ブラクリと餌が足りない!!

5時間の釣りで、ブラクリを12個ロストしました。

餌も2人でサバの切り身3枚分を準備していたのですが、全て使い切ってしまいました。

終了時間前に釣りができなくなりました。。。

ブラクリは15個以上、餌は「絶対使いきれない」と確信できる量を持っていくことをおすすめします!

5時間たったら帰港

5時間たったら迎えにきてくれるので、再び乗船して若松漁港に帰港します。

わたしはテトラの上を歩けなくて、ズリズリとよじ登って降りてを繰り返していたので、ズボンがボロボロになってしまいました_(┐「ε:)_

漁港に帰り着いたら、釣果のお魚さんと記念撮影をします!

わたしは8匹しか釣れなかったのですが、夫は30匹以上釣っていました!

夫も同じように苦戦していたのに。。。

これが腕の違いなのですね_(┐「ε:)_

カサゴ料理

帰ったら夫にカサゴをさばいてもらい、しまかぜが調理しました。

刺身を漬けにして、余った頭と中骨で出汁をとった「だしかけご飯」と醤油と酒とみりんで甘辛い味付けにした「煮付け」です!

カサゴのお刺身は甘くて旨味があるので、ぜひ一度食べてみてください!

アクアパッツァや唐揚げも美味しくておすすめです(*´ω`*)

以上、かがやき渡船の穴釣り便の紹介でした

穴釣りは身近なテトラ帯でも楽しめるのですが、船で沖に出してもらうと、アタリの数とサイズが違います!

伊勢若松周辺は、伊勢湾の奥と思えないほど海が綺麗で癒されます。

興味があれば、ぜひ一度利用してみてくださいね!

かがやき渡船の連絡先

携帯電話

090-9913-7809(森田光輝さん)

Twitter

Instagram

https://instagram.com/kagayakitosen?igshid=YmMyMTA2M2Y=

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この記事を書いた人

40代の主婦で、夫と息子が1人います。
釣りが大好きです。
なかなか上達できないけど、溜池でのバス釣りや堤防での根魚釣り、砂浜でのキス釣りなどを楽しんでいます。

息子のために始めたリグ作りに夢中になり、「しまかぜ工房」という小さなネットショップを立ち上げました。

カラフルでアレンジ自在のラバージグの「ちまラバ」と、ちょい釣りでキスやハゼを釣ることができるキャロ仕掛けの「ちまキャロ」を製作・販売しています。

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