雨のゴルフの後の緊急出撃!
夫は滋賀への引越が落ち着き始めた年明けからマメに琵琶湖に通っていたのですが、数回のアタリやバラシがあったのみで坊主が続いていました。
気がつけば坊主連続記録は過去最長の16回に:(;゙゚’ω゚’):
普通なら途中で心が折れるかイライラすると思うのですが、逆に彼はいつ釣れるのか楽しくなってきた様子。
「好きねぇ」と嫁に呆れられながらも懲りずにちょこちょこと釣りに出ていました。
2026年2月25日は昼間に降り続いた暖かい雨が夕方にあがり、風は2mほどの弱い北西風となる予報。
2日前の夜にバスやんさんの釣果が爆発したことから、夜であればバスがさしているであろうことが十分に予測できる状況でした。
バスやんさんの素晴らしい釣果については下記リンク先の記事をご覧ください!
夫はこの日の日中は雨に濡れながらゴルフをしていました。
帰宅して「今日は釣れそうやなあ」とつぶやきながら、濡れた服やクラブなどの後片付けをしています。
見たところ疲れは思ったほどではなく、先日から引いていた風邪も治っている様子。
夫の行きたい場所にはバスやんさんが先行しているとのことですが、既に十分すぎるほどのええ魚を釣ってはるし、夫ならお邪魔にならない形で釣りができるはず。
それならば…。
「琵琶湖行きたいんやろ?行って来なよ」と声をかけ、片付けを手伝うことにしました。
先行のバスやんさんからの情報とはやる夫
先に釣場についていたバスやんさんが現地の状況を伝えてくれました。
雨は上がっているものの、予報にない強烈な風が吹き荒れているそう。
雨上がりには強風が吹くことがありますが、現在の時刻は夕方。
おそらく日が暮れて時間が経てば風は収まってくるのではないかと予測しました。
どちらかというと濁りと湖流のあるなしのほうが気になります。
濁りが強ければ、夫が得意とするミノーのスロー巻きではアピールが弱いため、バスに見つけてもらえない可能性が高くなります。
湖流は必須の要素ではないものの、ないよりはあったほうがブラックバスの食い気がたつ印象です。
濁りはそこそこ、湖流はほとんどなく、フナが入っているとのこと。
うーむ、湖流がないのは残念だけど、フナがいるなら一緒にブラックバスが入ってきている可能性もあるかな?
ここで夫が高速道路の進行方向を間違えて別方向に向かってしまったとの情報 _(┐「ε:)_
気持ちがはやっているようです。
予定より30分ほど遅れて夫が無事に釣場に到着しました。
夫、琵琶湖に焦らされる
夫がついた頃には釣場の風はほとんど収まっていました。
濁りのためか、やはりミノーよりうめばいぶフロートのほうに多く反応がでます。
フナが道糸に触れる感触、時折ガッとルアーを止めるバス(もしくはナマズやニゴイ)のバイトが何回もあるものの、アタリは一瞬で深くは食いついてこない様子。
琵琶湖に焦らされるかのような展開に、夫の悲鳴が夜空に響きます。(今年に入ってまだアタリのないしまかぜ的にはご褒美タイムだと思う)
バスやんさんの2月25日の記事に夫の悲鳴の一部が収録されています。
とうとう長い沈黙が破られる
状況からして夫はそのうち釣るだろうとラジオ配信を聴き続けていたのですが、なかなか釣れないのでちょいと外してスマホゲームのイベントバトルをポチポチ…
戻ってきたら釣れてました・:*+.\(( °ω° ))/.:+


釣れた状況を聴けていないのですが、うめばいぶフロートに迷いのない強いアタリ!
夫は祈るようにファイトをしていたそうです。
ワールドシャウラ1832のしなやかさのおかげか、バラすことなくキャッチ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
長く続いた夫の苦労が報われた瞬間でした。
長さは53cm、重さは2740g!
この場所のバスとしては少し細身ですが、十分いい魚です!!! ٩( ‘ω’ )و
その後数投してタイムアップとなりました。
しまかぜのアシストにイヤホンのご褒美
深い喜びと安堵に包まれた夫、疲れながらもご機嫌で帰ってきました。
釣りに行けると思っていなかった日に背中を押して送り出したわたしに恩を感じたようで、ホワイトデーのお返し予算を大幅アップしてイヤホンをプレゼントしてくれるそう!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

善は急げということで、さっそく情報収集!
Technicsの中位機種か自分のお小遣いをすこし足して上位機種にするかで迷ったのですが、壊れなければ5年くらい使うので上位機種を選ばせてもらいました(*´ω`*)
次はしまかぜの番!
今年に入ってまだバイトすら得られていない自分ですが、釣友さんたちの釣果を見ても、Xのフォロワーさんたちの釣果を見ても、昼間にもバスがさしてきている様子。
次の出撃予定日はあいにくの雨予報ですが、わたしも初バスが釣れるように気合を入れて臨もうと思います!

