【琵琶湖バス釣り】残雪の琵琶湖で初釣りするもノーバイト坊主!とタックル紹介

しまかぜのロッド、セブンセンス ミッドナイトジェティーリミテッド 882PEと20ツインパワーC3000XGが雪上に写っています。 ロッドを持つしまかぜの手にはグローブが装着されています。
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寒さの緩んだ2026年2月4日に今年初釣行

夫は隙間時間によく琵琶湖に出掛けているのですが、しまかぜは引越しのバタバタが落ち着かずに釣りをする余裕が持てず_(┐「ε:)_🎣

ひと段落した2026年2月4日に初釣りに出かけることができました!

結果は全く反応なしのノーバイト坊主でしたが、ウィードなどを気にせずに快適に釣りができました!

また、夫から譲り受けた新しいロッド(セブンセンス ミッドナイトジェッティーリミテッド 882PE)の感触を十分に試すことができました!

冬の琵琶湖、空気が冷たく澄んでいて、風景に癒されました(*´ω`*)

2026年2月4日の気候と釣場の状況

先週末に強い寒波が来ていて、湖北と湖西を中心にかなりの雪が降りました。

寒さは週明けから緩みはじめましたが、我が家の愛車はノーマルタイヤ (;ω;)

大事を取って雪が確実に溶ける水曜日を待って釣行に赴きました。

道路の雪はすっかり溶けていますが、釣場周辺には湿った雪が残っています。

しまかぜのロッドと夫のロッドが仲良く雪に刺さっています

現地は風が回っていたものの、風速1m前後の微風でPEスピニングでも快適に釣りをすることができます。

当日の気温、水位、水温などはバスやんさんのポストを参照してください。

https://x.com/bassyan000/status/2018859509687656920?s=46&t=M1m4mZu2pCIahBsYhTYJZw

釣友さんから少し前にウィードがそこそこ残っていると聞いていたのですが、自分たちが釣りをした時は一部に枯れウィードが残る以外はほとんど気にならなかったです。

水はささ濁りでいい感じ!湖流は南から北に緩く流れています。

一見良さそうな感じなのですが、ベイトフィッシュが全然見えない。

ここは早春のある時期になるとフナとコイでにぎわうのですが、その兆候も感じられません。

沖にカイツブリが群れているので、沖にはワカサギなどがいるのかも?

ちょっと来た時期が早かったかもしれませんね_(┐「ε:)_🎣

しまかぜのロクマル狙いのバス釣りタックル

しまかぜのロッド、セブンセンス ミッドナイトジェティーリミテッド 882PEと20ツインパワーC3000XGが雪上に写っています。 ロッドを持つしまかぜの手にはグローブが装着されています。

釣竿はセブンセンス ミッドナイトジェッティーリミテッド 882PE。

確か15年ほど前のモデルですが、港湾向けシーバスロッドのフラグシップモデルです。

今まで使っていたワールドシャウラ2752ほどの圧倒的パワーはないですが、なんせシーバスロッドなので対ロクマルのバスを前提にしてもパワーは十分。

感度がすごくよくて、ティップが繊細です。おまけに軽い!(重さ123g)

長さが8フィート8インチ(250cmちょい)もあるので取り回しに難があり、使える場所が限られます。

細やかなアクションもしづらいのですが、しまかぜのアクションは高比重ワームをズル引きして、石やウィードなどの変化を感じたらチョンチョンする程度なので、大丈夫!

おそらくいちばん苦労するのは釣れたバスを取り込む時なのですが、これも岸に寄せさえすれば夫が掬ってくれるので自分の場合は問題になりません。

竿が長いので、軽く投げてもけっこう飛んでくれます。

軽くて、強くて、飛距離が出て、なおかつ感度がいいって竿はなかなかなくて、(あってもすごく高い)自分には重宝しています。

リールは20ツインパワーC3000XG(スプールは3000MHG)、ラインはシーガー PEX8の0.8号、リーダーはシーガー プレミアムマックスショックリーダー 3号です。

リールはロッドパワーに合わせて選んでいるので特筆することはないかなあ?

強くて重さがしっかりしていて、なおかつ密巻きではない20ツインパワーが好きで、主力リールにしています。

PEは安くてハズレが少ないもの、リーダーは強度が信頼できて、かつしなやかなものという観点で選んでいます。

しまかぜの釣りバッグの中身

持っていくものを絞っています。

釣場によって中身は変わるけど、量はいつもこのぐらい。

冬から早春は沈み蟲2.6のネイルリグを主力にしていて、それで反応のない時は、気分転換にドロップショットミノーのヘビーダウンショットをチョンチョンします。

ハードルアーは苦手なのですが、浮力調整をしたミノーをふよふよさせたり、広く探りたいときは回避性能に優れたうめばいぶやうめばいぶフロートを巻いたり。

4時間半釣り続けて、全く反応なし!

夫は手持ちのルアーやワームを使い切る形で、わたしは沈み蟲をひたすらズル引きする形で(最後にすこしドロップショットミノーを投げた)手をつくしましたが、清々しいほど何もありませんでした!

しまかぜの夫が琵琶湖で掬ったワカサギです。水鳥につつかれたのか弱っていました。

釣りの終わりかけに岸近くをゆっくり泳いでいたワカサギをみつけて掬いました。

鳥につつかれたのか弱っていたのですが、やはり沖にはワカサギの群れがいそう。

いつ岸に寄ってくれるのかなあ?

来年だと今ぐらいの時期からプリスポーンのバスが岸近くに寄る気がするのですが、琵琶湖の水位が低すぎるためか、季節の進行が遅いためか、まだその時に達していないようです。

通い続けてタイミングがきた時に当たるのを期待するか、別の釣場を攻略するのがよいのか迷うところですね。

夫と作戦会議をしつつ、次の釣行に備えようと思います! ٩( ‘ω’ )و🎣

しまかぜのロッド、セブンセンス ミッドナイトジェティーリミテッド 882PEと20ツインパワーC3000XGが雪上に写っています。 ロッドを持つしまかぜの手にはグローブが装着されています。

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この記事を書いた人

40代の主婦で、夫と息子が1人います。
釣りが大好きです。
なかなか上達できないけど、溜池でのバス釣りや堤防での根魚釣り、砂浜でのキス釣りなどを楽しんでいます。

息子のために始めたリグ作りに夢中になり、「しまかぜ工房」という小さなネットショップを立ち上げました。

カラフルでアレンジ自在のラバージグの「ちまラバ」と、ちょい釣りでキスやハゼを釣ることができるキャロ仕掛けの「ちまキャロ」を製作・販売しています。

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