【琵琶湖バス釣り】坊主続きの中で掴みかけたミノーの釣り

20ツインパワーC3000とフラッシュミノー110SPが並んで映っています。どちらもしまかぜの釣りの新しい戦力です!
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7週(10日)連続坊主中です

しばらくぶりです、しまかぜです(*・ω・)ノ🎣

息子の小学校卒業や書類作成などでバタバタしていたことに加えて体調がイマイチだったため、しばらくブログ更新ができませんでした。

わたしは坊主が続いていますが、夫は好調そのもので、バス雷魚ナマズなど多彩なお魚を釣っています!

いつもなら夫の釣果のご紹介と琵琶湖某所の風と湖流などの釣場の状況報告をするのですが、そんなものは別の記事で適当にまとめるとして。

今回はわたし自身の話をさせて頂こうと思っています。

沈み蟲が通用しなくてツラい

しまかぜは2月から琵琶湖北湖の同じ場所で毎週釣りをしています。

例年であれば、2月の中旬頃から沈み蟲でプリスポーンのバスが釣れ始めるようになります。

3月10日頃を過ぎると、今度はミノーやミドストへの反応がよくなり、夫の釣果が上向きになるというパターンを辿ります。

この場所はワカサギやモロコなどのベイトフィッシュが豊富で、ベイトフィッシュを追いかけてくる多彩なフィッシュイーターが釣れる、とても好きな場所です。

今年の2月に関しては釣行が荒れた日に当たることが多く、最初は「ツイてないなあ、魚いないなあ、水位低いなあ」ぐらいに思っていました。

ですが3月に入っても釣れない日々が続きます。

夫が3月4日にフラッシュミノーで4200gの素晴らしいバスを釣ったのですが、全体的には魚影は極めて薄く、ベイトフィッシュも鯉やフナも昼間はほとんど見られないといった状況が本当に長く続きました。

おそらく異常な低水位の影響だと思うのですが、一時は「今年はもう魚が入ってこないから、諦めて別の場所で釣りをしよう」と本気で考えたぐらい、釣りをしていて違和感が大きかったです。

(釣友さんから「まだ春は終わってないですよ!諦めるのはもったいなさすぎる!」と言って頂いて我にかえりました)

沈み蟲で実績のあるスポットはボトムの変化が複合しているところなのですが、範囲としてはごく狭いです。

そこにバスがついている状況なら、まず10投以内で反応が出ます。

20投もすれば実質的な手詰まりになってしまうため、あとは普段投げない場所で沈み蟲を投げてみたり、不慣れなハードルアーを巻いたりしていました。

薄いチャンスをモノにできそうなミノーと巻いてて楽しいうめばいぶフロート

坊主続きも経験してみるもので、自分に全く適性がないと思っていた巻きの釣りが少しだけわかってきました。

自分が春の釣りをしている場所で特に有効なのは、フラッシュミノーとうめばいぶフロート(と小型のフロートベビー)のスロー巻きと言えそうです。

特にフラッシュミノーは、沈み蟲では全く歯が立たない状況で夫が素晴らしい釣果を出したルアーです。

巻き感が全くなくてしんどすぎるので長いこと挑戦する気になれなかったのですが、そうも言ってられない状況に追い込まれました_(┐「ε:)_🎣

夫に基本動作を習い、リールをエクストラハイギアからゆっくり巻けるノーマルギアに買い替え、ミノーの名手の釣友さんにセッティングについて質問させて頂いたり、狙いどころのヒントを教えて頂きながら苦行に耐えたところ

少しずつですがミノーが流れを受ける感覚や巻きスピードのリズムなどを掴めるようになりました。

前回の釣りの時にフラッシュミノーを自分にできる限りの遅い速度でボーッと巻き続けていたら、不意にガッガッ!とフラッシュミノーを止める明確なバイト!

ワームの釣りなら「もろたな!」と即座にフッキングにうつる状況なのですが、ミノーの場合はあからさまに竿を持っていかれるぐらいまでそのまま巻き続ける必要があるそう。

その前に巻き合わせに入ってしまったため、あえなくすっぽ抜けてしまいました。

わたしがすっぽ抜けをかました釣行では、釣友さんにお願いしてミノーを投げて巻く基本動作を見て頂いていました。

補足的な、でも大切なことを教えて頂いたのですが、それ以上の問題はなかったようで

「大丈夫。できてます!あとは信じて巻き続けるだけ!」とおっしゃって頂けました!

春のうちに結果を出せるかどうかはわかりませんが、釣れるまでがんばってみようと思っています(*´ω`*)

うめばいぶフロートとフロートベビーはこの場所での昼間の釣りだと、濁りと風が強くて他のルアーを投げにくい状況で輝いてくれそう!

多分ですが、しょっちゅう濁っている琵琶湖南湖なら「これだけ投げときゃええ」というレベルで釣れると思います!

しっかりした重さで流れや波に負けずに引いてこれるので、ベイトやコイフナなどの魚影の濃さを確かめたい時にも役だっています。

辛うじてプルプルを感じられるくらいの速度(ミノーよりはだいぶ早い)で巻くと、ウィードのうわっつらやちょっとした石などに当たる感覚がわかり、全く根掛かりません。癒しの時間です(*´ω`*)

入りはじめたベイトフィッシュと残りわずかな春の釣り

昼間は長いこと魚が入らなかった釣場に少しずつ生命感が感じられるようになり、最近になって本格的に魚が入り始めたという情報を頂きました。

おそらく4月の上旬のうちには近隣の田おこしが始まり、それに伴って農薬混じりの白い水がエリア一帯に流入することになります。

そうなってしまうと、田植えが終わるまでシャローエリアには魚が近づけなくなります。

残りわずかな時間ですが、ようやく自分にもチャンスが巡ってきたと言えそうです。

沈み蟲2.6、フラッシュミノー110SP、うめばいぶフロートベビー、うめばいぶフロートが並んでいます。しまかぜの春のバス釣りの主力ルアーです!

自分が投げるのは沈み蟲、フラッシュミノー、うめばいぶフロートとフロートベビーのみです。

(もし1匹釣れたらニシネさん25周年おめでとうフィッシュを追加したいので、ニシネルアーワークスのゴビゾースティックを投げるかも??)

どれで結果を出せるのかはわかりませんし、そもそも魚を掛けられるのかすらわかりませんが

自分にできる釣りを精一杯やろうと思います!

20ツインパワーC3000とフラッシュミノー110SPが並んで映っています。どちらもしまかぜの釣りの新しい戦力です!

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この記事を書いた人

40代の主婦で、夫と息子が1人います。
釣りが大好きです。
なかなか上達できないけど、溜池でのバス釣りや堤防での根魚釣り、砂浜でのキス釣りなどを楽しんでいます。

息子のために始めたリグ作りに夢中になり、「しまかぜ工房」という小さなネットショップを立ち上げました。

カラフルでアレンジ自在のラバージグの「ちまラバ」と、ちょい釣りでキスやハゼを釣ることができるキャロ仕掛けの「ちまキャロ」を製作・販売しています。

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