2026年3月3日の琵琶湖某所の状況
2026年3月3日の10時から16時まで琵琶湖北湖でバス釣りをしてきました(*・ω・)ノ
この日は暖かくも南東の風が強く吹く予報で、おまけに日中はずっと雨。
雨で体力を削られることを予想して、いつも以上に防寒防水対策に力を入れて臨みました。
前日に釣りをしていた釣友さんが強い濁りに苦戦していたので、風と濁りで釣りにならない事態も予測に入れていたのですが、現地につくと微風で濁りも思ったほどではありません。
もしかしたらチャンスがあるかもしれないとドキドキしながらキャストを始めました。
しまかぜ主力の沈み蟲、流される
風と濁りは問題ないものの、雨の影響か岸から沖に向かう流れが強く、沈み蟲2.6が流れに押されて通したい場所を大きく外れてしまいます。
沈み蟲の釣りは竿先と沈み蟲が一直線になっていることが重要なため、強い流れで道糸が弓なりになる事態はかなり辛いです。
どうしたものか…。
妻のためベイトを調査していた夫に訪れた幸運
夫はスローな釣りを展開しているわたしの代わりに、手返しのよい巻物で釣場の情報収集をしてくれています。
フナや鯉などの魚影の濃さを確かめがてら、フラッシュミノーを巻いているようです。
わたしと少し離れた場所の調査に赴いたところ、意外と早く戻ってきました。
なんだかコソコソしてるし挙動がおかしいような?
振り返ってよく見ると、めちゃくちゃ肥えたブラックバスを抱えています。
「ごめん!しまかぜが好きなスポットは外したんやけど、やってもーた!!!」
夫が56cm/4200gのプリスポーンのブラックバスを釣り上げる



夫は「これをしまかぜに釣ってほしかった(´・ω・`)」とあまり元気がありません。
とりあえず計測、計測です!
なんとサイズは56cm/4200g!超良型プリスポーンのブラックバス!\\\\٩( ‘ω’ )و ////
テンポンドには少し届かないものの、見事な体高とお腹です!
聞くとスポットの外周ギリギリを通していたら、3投目で小さなバイトがあったそう。
わたしが狙う場所に手をつけないという制約の中で、最良の場所を通したのでしょうね。見事です!
盛大に祝いたいところですが、入ってきているのはこれ1匹ではないはず!投げないと!!!
集中モードに入って口数少なく釣りをしていたしまかぜ、夫から「手持ち写真を撮って (´・ω・`)」と頼まれました。
はいはいただいま!塩対応でごめんね。

夫の釣った場所の周辺でフラッシュミノーの釣りをするも追加は得られず
夫から釣った場所と状況を詳しく教えてもらってフラッシュミノーを何度か通してみたものの、残念ながら追加は得られませんでした。
夫が得意とするフラッシュミノーのスロー巻き、やり方は教わっているのですが、続けるのがしんどい_(┐「ε:)_
巻き感が全くなくて自分が何をしているのかがわからないのと、ゆっくり巻くことに慣れていないため、自分が地蔵になってしまったように感じてすごく窮屈です。
早々に「こらアカン」と音を上げて別の釣りをすることにしました。
うめばいぶフロートを巻く釣りが楽しい!しかし反応は得られず
沈み蟲とフラッシュミノーの釣りができないしまかぜ、次に選んだのはうめばいぶフロートとフロートベビーでした。
ゆっくり巻くことに特化した、うめさん考案のバイブレーションです。
オリジナルはスローシンキングですが、フロートバージョンは巻くと少し沈むけどほっとくと浮くという具合で、浅い場所を巻くことに適しています。
しっかりした重さがあるので投げやすく、ワームに比べると流れの影響を受けにくいので思った場所を通すことができます。
手元に僅かなプルプルが伝わるくらいの速度で巻くとボトムをわずかにかすめて引っかかりません。
沈み蟲よりテンポ良くボトムの変化を感じることができて楽しいです(*´ω`*)
たまに魚なのか?と思うような弾力のある何かに触れます。
鯉やフナはいるにはいるにはいるけど、数は少なそうな予感。
濁りがあるからバスが食ってくれるのではと期待したのですが、今日の釣場の状態ではアピールが強すぎてダメなようでした。
手詰まりして中層の大切さを思い知る
ギリギリの時間まで釣りを続けたのですが、手詰まり感は否めなく、ノーバイトで終了となりました(;ω;)
夫はわたしに遠慮して午後はほとんど釣りをしていなかったのですが、聞いてみたところ、やはり鯉やフナは少なかったとのことでした。
自分が釣りをしていて感じたことと照らし合わせると、チャンスは薄いものの、中層を静かに巻けるもの=ミノーの日だったと言えそうです。
しまかぜ悩む
帰宅してから、しばらく悩んでいました。
今回の釣りで中層の大切さを思い知らされたものの、ミノーをスローに巻くことはしまかぜにとってかなりの苦行です。
苦行に耐えてミノーの釣りを習得するべきか、苦手なことをスッパリ諦めて得意なものに特化するか、あるいはミノー以外のルアーで少しだけ早い速度で中層を巻けないのか…。
試しにラッキークラフトのワンダー95を買ってみたりもしたのですが、思いのほか沈むのが早く、自分の思う釣りには使えなさそう_(┐「ε:)_
ことあるごとに夫を威嚇してカリカリ引っ掻いていたら、同情したのかラーメンを奢ってくれました。

あったかくて美味いです。
沈み蟲が思うように引ける状況ならそれをやり通せばいいけど、通用しない場面に当たった時はミノーのスロー巻きを練習をして、時間をかけてでも習得するのがええのやろなあ。
定速でゆっくり巻くのは簡単ではないけど、ちょっとぐらいスピードが不安定でもええし、なんならちょっとの間止めて休んでもええやんね?
諦めがついてようやくスッキリしました。
やることが決まったのであとはやるだけ
次の釣りは1週間後の予定です。
ナマズでもニゴイでもフナでも鯉でも歓迎するので、そろそろ魚を釣りたいです_(┐「ε:)_
気候や琵琶湖の流れなどの条件がどうなるかはわかりませんが、方針は決まったので全力を尽くそうと思います!
バイトが恋しい…ファイトしたい…。

