3月5日に夫婦で琵琶湖へ。
前日の4日に気温が急落して、雨の濁りも残っているという厳しい状況でした。
この日は寒さが緩む予報でしたが小雨模様で思った以上に雨が冷たい!
夫にミノーの巻き方を教えてもらい、わたしは沈み蟲とミノーを少し、夫は沈み蟲、ミノー、トップと全層を攻めて手を尽くすもアタリなし。
フナは少し残っているものの、残念ながらバスはいない印象でした。
縦ストラクチャーの近くでドロップショットミノーのダウンショットを放置していたところ、一瞬のアタリの感触とフックにかなり小さなサイズのウロコが残っていました。
ウグイでもいたのかなあ???
悲しみのトッピング全部乗せラーメンを食べて帰宅。

次の出撃は3月8日の夫の単独釣行。
寒さが残っているものの5日に比べると緩く、状況は悪くないように思えます。
釣友さんが先行されていたので、カップラーメンをご馳走になりつつ歓談。
前回の単独釣行で特効だったフラッシュミノー110SPは今回は不発でした。
試しに買ったばかりのネコソギVJを遠投すると、ボディの大きさによるアピールがよかったのかヒット!
危なげなく寄せて48cm/2600gの良型バスをゲットしました・:*+.\(( °ω° ))/.:+



お腹でっぷり!
まだ唇が赤いから水の中は冬なのかな?
一見よさそうな日だったんですがアタリが遠く、この日の釣果は1本のみでした。
「この時期は命を削ってでも釣りに行きたい」の言葉通り、寸暇を惜しんで釣りに行こうとする夫。
疲れた体に鞭打って、3月10日に再び琵琶湖に。
バスの付き場が変わったようで、先日までアタリの多かったスポットで手を尽くしても何もありません。
ポイント内を小移動して縦ストラクチャーとその周囲の石が散財しているスポットを攻めることに。
フラッシュミノー110SPをかなり遠投してボトム寄りの中層を巻くとココッ!という短いアタリが頻発します。
ですが食いが浅いようで、掛けにいくと皮をプツッと切るような感触とともにバレてしまいます。
それでもキャストとフッキングを続け、何度目かの正直!


なんだか軽いなあ…とぼやきながら釣り上げたバスは48cm/2140gでした。

今度はがっつりハーモニカ食いです!!
似たようなサイズのバスがスクールで入っていたようで、なおもアタリが続きます。

乗ったけど更に軽い感触_(┐「ε:)_🎣
もう1本のバスはサイズダウンして40cm足らずでした。
結局釣れたのはこの2本で8バイト2フィッシュでした。
この記事を書いているのは3月14日なのですが、条件的にはまさに今日あたりがいちばんいいんじゃないかなーと思います。
大潮で暖かいのでバスがいっぱい入ってきそう!
我が家が次回釣りに行けるのはもう少し先になりますが、チャンスが残ってるといいですね。
わたしは次こそお腹パンパンの50UPを釣りたい:(;゙゚’ω゚’):
夫は夢の5kgオーバーを目指して、隙あらば琵琶湖に行こうとそわそわしています。
夫の体調面に無理がないよう目を光らせながらも、時々は目こぼしして夜釣り券を発行しようと思います。